2009年11月05日

ST11のBD/DVD明日発売、雑誌付録で予習

新作映画「スター・トレック」のブルーレイ&DVDは、リリースが明日に迫りました。
現在発売中の週刊SPA! 11月10日号には、付録として本編を47分も収録したDVDがついています。
…なぜか「47」ですね。
SPA!付録

先日のWOWOW&スター・チャンネルでの放映もそうですが、ここでも「見せて売る」手法が使われているようです。それほど内容に自信があり、とにかく観てもらえば面白さがわかるといったところでしょうか。これまでのシリーズもそうですが、一度観てもらうのがいかにハードルが高いことか…。

DVDは付録であることを示すメニューや導入部などはなく、いきなり市販品のようにパラマウントのロゴから始まります。
本編は何と吹き替えのみで、原語は収録されていません。ただし日本語字幕は入っています (吹き替え用字幕もあり)。
字幕を数ヶ所チェックしたところ、WOWOWでの劇場版を多少修正したものと同一のようです。

本編がいきなり終わった後はしばらく暗転を挟み、エンドクレジットはそのまま入っています (メイン&その後のクレジットも全て)。すでに観た方ならわかると思いますがラストからエンディングにかけて音楽の流れがあるため、どうしても最初に違和感が…。

吹き替えの内容自体についてはBD/DVD入手後に改めて取り上げるつもりなので詳しくは触れませんが、やっぱりいいですね。きちんと役名なしの端役に至るまで声優クレジットが入っており、もしかするとここまで詳しいのはセル版でもわからないかも? 役名ありの主な声優については既報の記事でほとんど判明済みですが、唯一アイエル役は桐本琢也さんとわかりました。
以下は役名なしの方々です (判明済みは除く。*は役名ありと重複、別役もやっている?)
粟野志門*
小田久史
遠藤大輔
岡寛恵*
本城雄太郎
岡林史泰
小林美奈
佐々木睦*
小暮智美
佐藤健輔
小松史法
須藤絵里花
小柳基
杉村憲司
丸山壮史
杉野博臣
東條加那子*
宮内敦士*
冨澤風斗
根本泰彦*
浦山迅
小幡あけみ

ともかく380円でこれだけ楽しめるのは破格中の破格。劇場で観てない人が楽しむきっかけになるといいですね。

本誌では4ページの特集記事がありますが、失礼ながら浅い内容で特筆すべきようなことはありません。「なぜ今回の企画が実現したか」という個所も、結局以前のエイブラムスのインタビューが少々書かれているだけで答えになってませんね。写真の説明が間違っているところも…。

なお裏話・副読本という点では、特撮中心でよければ日本版 Cinefex 14号が40ページ以上に渡って特集されており、写真も綺麗でオススメです。洋書では Star Trek: The Art of the Film という160ページの本が、ようやく出るようですね。
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