2012年05月17日

「連邦150年」の付録つき新刊

「惑星連邦設立から150年」をまとめた台座つきハードカバー本、11月発売 (公式サイト)
TrekMovie.com
"Star Trek Federation: The First 150 Years"
・178ページ
・50以上の初公開ドキュメント
 エンタープライズのオリジナル・ブループリント、鳥族ズィンディなどのイラスト
 5つの取り外し可能な付録 (カーク手書きの手紙など)
・ライト&ジョージ・タケイのナレーションつき台座
・ファースト・コンタクトからオルガニア和平条約まで全6章
Star Trek Federation: The First 150 Years

Amazon.co.jp
Amazon.com

ウィリアム・シャトナー、「侍」展が開かれる歴史博物館に像を寄贈 excite翻訳 (courier-journal.com)

ブレント・スパイナー出演 "Fresh Hell" 2-6話、スパイナーがスポックに

ロバート・ピカード、Twitter 開始
Twitterをやっているスタートレック俳優

クリス・パイン、コメディ "Mantivities" を製作 excite翻訳 (Screen)
(5/27 追記) 「『スター・トレック』のクリス・パイン、俳優仲間たちと共同執筆したコメディー作品「マンティヴィティーズ」映画化へ発進」 (シネマトゥデイ)

ゾーイ・サルダナの写真 (Mail Online)

ベネディクト・カンバーバッチの写真 (The Sun)

★ローレンス・ラッキンビル [ST5 サイボック] インタビュー (公式サイト)
その1
その2

Star Trek: The Official Magazine 最新号、紀伊國屋書店に入荷

Intrada、映画ST5「新たなる未知へ」の2枚組サントラを再販

フロッピードライブでTNGテーマを演奏

SFな指輪 (The Engraver's Cafe)

スペースシャトル・エンタープライズ、ボーイング機から切り離される (Huffpost)

TNGのHD版2話、全米で上映イベント開催 (TrekMovie.com)
日本版Blu-ray

しょっちゅうパトリック・スチュワートに間違われる男性 (NYTimes.com)

2011年09月19日

エピソードガイド後半の雑誌

Star Trek Magazine 10・11月号、zinio に入荷
前号から引き続き、エピソードガイドの残り後半が特集されています。

ウィリアム・シャトナー「スター・ウォーズはスタートレックの派生物」


ドイツのコンベンション (TrekMovie.com)
エイヴリー・ブルックス
パトリック・スチュワート
ケイト・マルグルー

アンソニー・モンゴメリーのインタビュー excite翻訳 (indystar.com)

アントン・イェルチン出演「フライトナイト/恐怖の夜」予告編 (ハリウッドチャンネル)

9月17日でスペースシャトル・エンタープライズのロールアウトから35周年 (Fox News)

アイラ・スティーヴン・ベアのインタビュー映像

グッズのレプリカを収録した新刊本 "Star Trek Vault" excite翻訳 (公式サイト)
Amazon.co.jp

米バンダイ、TNGデッキ構築型ゲームのパッケージ (8of5's Guide to the Trek Collective)
公式サイト

Star Trek Online の新宇宙艦、ヴェンチャー級など excite翻訳 (8of5's Guide to the Trek Collective)

Mondo の新作ポスター、セブン・オブ・ナイン excite翻訳 (公式サイト)

Round 2、エンタープライズ-C の再版キット (Collector Model)

2011年05月09日

公式雑誌第34号のプレビュー

2010年10月11日

2010年09月04日

新刊 "Star Trek 365" レポート

"Star Trek: The Original Series 365"
Paula M. Block、Terry J. Erdmann 著
序文 Dorothy "D.C." Fontana
出版 Abrams
29.95ドル
ISBN 978-0-8109-9172-9
オールカラー
744ページ
Star Trek 365

楽しみにしていた「宇宙大作戦」の解説本が発売されました。著者の2人は夫妻で、あの名著「スタートレック ディープ・スペース・ナイン コンパニオン」も手がけたと言えば期待せざるをえません。
このような書籍としては珍しく Pocket Books からではなく、Abrams という出版社から刊行されています。5年前に発売された、スターウォーズ版の仲間という位置づけのようです。

まず届いた段ボールを手にした時から、「重い!」と感じました。実際2kgほどあるようで、これまでの解説本と比べてやや小さい (外寸 24cm×16.5cm) 割にズッシリした印象。何しろ744ページもあるハードカバーです。メイン部分では見開き2ページに対して一つずつ番号が振られており、それがタイトル通り計365あります。なお一年の日数ですが、内容的には何にも関係ありません。
Star Trek 365

横長の変わったスタイルで、メインのページでは全て左側が文章、右側全体が写真という作りになっています (一部左にも小さい写真あり)。
この写真には力を入れたそうで、どの写真もとても綺麗です。いわゆるスチール写真が大半ですが、初めて観るような撮影中のスナップ、その他の資料もあります。アート本のように「観るだけで楽しめる」という点は、オールカラーということもあって強い方ですね。

文章については、TOS全話のエピソードガイドが中心です。話によって差がありますが、一話当たり概ね6〜10ページが費やされています (つまりその半分が写真、半分が文章)。ただ1ページ目のあらすじについては、DS9のように結末までは書いてありません。次の見開きからそのエピソードにまつわる裏話が続いており、こちらが主体と言えます。内容は配役、撮影の舞台裏、その後の影響など様々ですが、DS9本で多かったキャスト・スタッフのインタビューは少ないようです。また、文章の量はページによって差があります。随所に名台詞が引用されています。
扱っているのはTOS本編のみで、映画版のページはありません。
一部は作品外のこと、例えば放送継続運動やリマスター版といった内容にも触れてあります。

エピソードは製作順 (当サイトの基本順) に並んでいますが、目次がないので探すのがやや面倒かもしれません (もちろん索引はあります)。見開き番号の色でシーズンがわかるようになっています。

TOSのみに絞ったエピソード解説本というと結構古い絶版本「スタートレック大研究II」、さらに昔のムック「大研究」三部作、英語のでは新旧 Concordance などがありますが、いずれももはや古典であり入手自体が困難、内容も厳しい部分があります。来年で45周年を迎える中、TNG・DS9コンパニオンのような立派な副読本が生まれたのは大変喜ばしいですね。せっかくなら、結末まで細かく載っていた方がよかったような気もしますが。
ちょうどスーパー! ドラマTVでは10月から再放送も始まりますし、オンエアに合わせて読み進めるのも一興かと思います。

これだけのボリュームで、Amazon.co.jp だと2,500円程度で買えるのも嬉しいです。日本語版が出れば言うことないんですけどねぇ…。

2010年08月19日

雑誌、俳優、グッズ

Star Trek Magazine 8/9月号、紀伊國屋書店に入荷
Star Trek Magazine 8/9月号

Zinio でも提供されています。
メイン特集はヴァルカン人。Star Trek 365 の筆者インタビューもあります。スタジオで撮られたレアな写真が多いようですね。

ジョン・ビリングズレーのインタビュー excite翻訳 (公式サイト)

ブルース・グリーンウッド [ST11 パイク] のインタビュー (COLLIDER.com)

Hybrid Apparel のTシャツ (TrekMovie.com)

スタートレック財布 "Mighty Wallets" (TrekMovie.com)

クリンゴン・バードオブプレイ型コルク抜き excite翻訳 (ThinkGeek, Walyou excite翻訳)

ウィリアム・シャトナーの TekWar コミック "Quest for Tomorrow" (TrekMovie.com)

スターウォーズのレゴをスタートレックに excite翻訳 (Wired.com)
legohacker

SFX、好きなSF&ファンタジーのキャラクター投票

2010年07月08日

雑誌、SFE、写真

Star Trek Magazine 7・8月号、紀伊國屋書店に入荷
zinio でも提供中です。
メイン特集は「天才」キャラクター。中央部分が新旧カークのミニポスターになっています。

STAR TREK JAPAN 2010 の声優ゲスト (STARFLEET FAR EAST)
販売グッズ [追記] 写真
子供同伴について
7/17のオフ会

TOS の撮影風景 (TrekMovie.com)
その他のバーベキューの写真

アニメ "Futurama" にジョージ・タケイが出演 (TrekMovie.com)
FuturamaThursdays 10pm / 9c
Preview - No on Infinity
www.comedycentral.com
Futurama New EpisodesFuturama New EpisodesIt's Always Sunny in Philadelphia


マルコム・マクダウェル [STG ソラン] のインタビュー excite翻訳 (Collider.com)

製作者ブライアン・バークのインタビュー (TrekMovie.com)

Propworx のオークション専用サイトがオープン

iPad の宣伝画像は捏造だった? excite翻訳 (io9)

2010年05月27日

雑誌、SFE、シャトナー歌

Star Trek Magazine 2010年6月号、紀伊國屋書店に入荷
Star Trek Magazine 2010年6月号

メイン特集は映画全作。なおデジタル雑誌の zinio での配信も始まっており (最新号年間購読)、数ページだけ無料体験できます。iPad にも対応していますが、アプリが日本ストアでは提供されていません。

公式ファンクラブ Starfleet Far East、会員証と入会キットの送付が遅れることを発表
会員向けのメールによると、5月中にお詫びのポストカードが送られるそうです。


ウィリアム・シャトナー、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」をカバー excite翻訳 (Digital Spy, TrekWeb.com)

NASAスピッツァー望遠鏡の紹介映像、ウィル・ウィートン出演 (TrekMovie.com)
赤青メガネの3D版もあり

ジェリ・ライアンのインタビュー excite翻訳 (TV SQUAD)

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2010、カール・アーバン主演「間違いピエロ」を上映 (DREAM NEWS)

Propworx のオークションカタログ、改訂版が公開 excite翻訳

2011年用カレンダー Ships of the Lineのプレビュー、エンタープライズ XCV (Drex Files)
Amazon.co.jp
ディファイアントのマスター・システムズ・ディスプレイ
レテリアンなどの貨物船

FSM、ST2に続いてST3の完全版サントラをリリース。試聴可 (TrekMovie.com)
完全版と、従来のCDを再現した2枚組。

Round 2、再版プラモデルの詳細 (8of5's Guide to the Trek Collective excite翻訳)
商品の一覧

作曲家デニス・マッカーシー、ASCAP Golden Note Award を受賞 excite翻訳 (TrekMovie.com)

TOS「バルカン星人の秘密」作曲、Gerald Fried のインタビュー excite翻訳 (TrekToday)

ビーズ・アート、マイクロソフトのロビーに展示 excite翻訳 (Kuriositas)

DS9プロデューサー Rene Echevarria、「ティーン・ウルフ」ドラマ版の製作総指揮に excite翻訳 (THR, TrekWeb.com)

ステージショー "Star Trek Live" のスケジュール公開、全米24都市で開催 (TrekMovie.com)

2010年03月11日

書籍「生命と情報の倫理」

生命と情報の倫理 『新スタートレック』に人間を学ぶ
渡部明 著
2,520円 (税込)
ISBN 978-4-7795-0417-4
ナカニシヤ出版

Amazon.co.jp では、4月20日発売の扱いになっています。
「データ少佐のプロフィール」といった目次がありますね。

2010年01月05日

ベストエピソードコレクション第95号

ベストエピソードコレクション第95号

隔週刊スタートレック ベストエピソードコレクション第95号
2010年1月4日発売 (首都圏基準)
1,990円 (税込)
表紙/ジャケット:カーク

DVD収録エピソード
ENT「帰還なき旅
TOS「宇宙の巨大怪獣
TNG「限りなき戦い

TOS・TNGの名作2本が収録された、お得な号になっています。ENTもシーズン・フィナーレで重要なエピソードですね。
イラストレーター、リカルド・デルガドのインタビューでは、DS9関連のデザイン画を見ることができます。

2010年01月02日

2009年12月10日

ベストエピソードコレクション第93号

ベストエピソードコレクション第93号

隔週刊スタートレック ベストエピソードコレクション第93号
2009年12月8日発売 (首都圏基準)
1,990円 (税込)
表紙/ジャケット:ヒュー

DVD収録エピソード
ENT「覚醒する恐怖
TNG「ボーグ“ナンバー・スリー”
VOY「遺棄されたボーグ

ファンに人気のボーグ特集、名作 "I, Borg" が入っています。読み物も全てボーグ関連です。
VOYボーグ・クイーン役のスザンナ・トンプソン、メーキャップには5時間半かかったとか。

2009年11月27日

ベストエピソードコレクション第92号

ベストエピソードコレクション第92号

隔週刊スタートレック ベストエピソードコレクション第92号
2009年11月24日発売 (首都圏基準)
1,990円 (税込)
表紙/ジャケット:ヤー&アルマス

DVD収録エピソード
TOS「ゴトス星の怪人
TNG「悲しみの星に消えたターシャ
DS9「宇宙囚人バンティカ

読み物ページはどちらもTNG関連で、スパイナーのインタビューと第2シーズン各エピソードの衣装について。
あのアンボウ術のユニフォーム(?)についてもチラッと触れられています。オモシク、オネガチョバス。

2009年11月17日

雑誌、Exhibition、来月のCS予定

紀伊國屋書店に、Star Trek Magazine 12月号が入荷されていました。
Star Trek Magazine 12月号

メインは悪役特集。デュカットのファーストネームとして見出しになっている "Skrain" は、小説の設定です。
Star Trek: The Art of Film の宣伝として、本には入っていないというST11のイラスト類が掲載されています。

★『フォトレポート:「スター・トレック」展「Star Trek: The Exhibition」』 (CNET Japan)
移動展覧会。

★スーパー! ドラマTV 12月の番組表が掲載されたため、放送予定表を更新しました。
ENTは12月28日以降、TOSは30日以降は年末休止となります。

★「『スパイ大作戦』のシーズン6が日本語完全版で初DVD化!」 (CDJournal.com)
シャトナーは第7シーズンにも出演しています。

2009年07月23日

ベストエピソードコレクション第83号

ベストエピソードコレクション第83号

隔週刊スタートレック ベストエピソードコレクション第82号
2009年7月21日発売 (首都圏基準)
1,990円 (税込)
表紙/ジャケット:ライカー&データ

DVD収録エピソード
ENT「謎の自律浮遊基地
TOS「悪魔島から来た狂人
TNG「生き返った死の宇宙商人

舞台裏ではVOY第6・7シーズンのセットデザイナーのインタビューがあり、「さまよえるクリンゴンの魂」の死者の船などのデザイン画が掲載されていまず。イクワノックスもVOYネタですね。
裏表紙のTOSの写真のうち一枚が、誤ってENTのものと同じになっています。

2009年07月07日

ベストエピソードコレクション第82号

ベストエピソードコレクション第82号

隔週刊スタートレック ベストエピソードコレクション第82号
2009年7月7日発売 (首都圏基準)
1,990円 (税込)
表紙/ジャケット:カーク、スポック、ランド

DVD収録エピソード
ENT「漂流生命体の叫び
TOS「セイサス星から来た少年
TNG「恐るべき陰謀

舞台裏では、ENTのフェイズ砲とグラップラーのデザイン画がたくさん掲載されています。確かにフェイズ砲と、クルーが使うフェイズ銃は似ていました。
表紙は宣材写真ですね。

2009年04月27日

グッズ類/雑誌、Blu-ray、スプーン

雑誌 Newsweek の表紙にエンタープライズ (TrekMovie.com)
Newsweek


本国版ブルーレイ、TOS第1シーズンのレビュー (TrekMovie.com)
特典などいろいろありますが、アングルボタン一発でオリジナルとCG化を切り換えられるのは、さすがBDといったところですね。
日本版の発売も近づいてきました。視聴はPS3にするか、プレイヤーにするか、ドライブでお茶を濁すか、迷うところです。

スタートレック先割れスプーン (ThinkGeek excite翻訳TrekMovie.com)
チタン製、22.99ドル。すでに1701本限定のシリアルナンバー入りは売り切れたようです

Amazon.co.jpのスタートレック特集ページ
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