2008年11月15日

インテルのサイトでケルヴィンの壁紙

ケルヴィン映画ST11の「提携サイト」としてインテルが設けている http://boldlygo.intel.com/ が更新され、パソコン用の壁紙が掲載されました。
ページを開くと音が出るので注意して下さい。
イントロ (スキップ可) 後、ポップアップを閉じるとメニューが出てきます。
右上の Starfleet Database からダウンロードのコーナーに入り、その中にはU.S.S.ケルヴィンの初公開の画像を使った壁紙が2種類あります。

なかなか美麗なもので、早速設定して使っているところです。今後はもちろんエンタープライズのも追加されるんでしょうね。

2008年11月13日

ST11のエンタープライズ初公開

EW.com で、ST11に登場するエンタープライズが公開されました。
ST11のエンタープライズ

これまでティーザー予告編で「建造中」の姿は垣間見えていましたが、まともに披露されるのは本邦初です。
つまり、以前にST11のものとしてネットに出回っているエンタープライズの画像は、全てフェイクということになります (出来自体は一流のものもあり、それを見た人が勝手に勘違いしているケースもあるようですが)。

パッと見では、やはりTOSよりもTMPの改装エンタープライズに似ているという印象を強く受けますね。
ワープナセルといい、全体的に流線型です。個人的には初代の「クルクル」バサード・コレクターが好みですが、その辺の動きはどうなるんでしょうかね。

なお第2船体の前部に変わった模様のようなものがありますが、拡大すればわかるようにシャトルが前を飛行しているだけです。
今後模型やトイでも出てくるんでしょうね。

2008年11月11日

ST11、初の劇場用ポスター

ST11の初めての劇場用ポスターが公開されました。モノクロのカークとスポックです。
カーク

スポック

この画像は登録サイト向けに提供されており、公式サイトのダウンロードコーナーでも観ることができます。

また同時にサイト上では、新しい予告編公開までのカウントダウンが追加されています。
計算すると、日本時間では11月18日(火) 午前 3:00 となります。
予告編は本国の劇場では14日公開の「007/慰めの報酬」で御披露目されることになっていますが、オンラインでは数日後ということですね。

2008年10月30日

ST11新写真、また雑誌の表紙に

雑誌 Empire 公式サイト excite翻訳 で、映画ST11の新しい写真が3点独占公開されました。表紙 excite翻訳 (ほかに宣材写真あり) は昔のカークとスポックの宣材の構図を模した、面白い趣向がなされています。相変わらずカークは黒シャツですね。
ブリッジのスクリーンの写真もあります。一瞬宇宙艦が映っているように見えましたが、よく見ると単なるライトの反射のようです (ダブっているだけ)。

先日ST11を初めて表紙で扱った Entertainment Weekly の第1017号も、紀伊國屋書店で購入できました。特集は7ページが割かれています。
Entertainment Weekly

2008年10月17日

ST11、さらなる写真&ネタバレ

引き続きST11の新しい写真が公開されています。

U.S.S.ケルヴィン、スールー:Yahoo! Movies excite翻訳
カーク、スポック、ネロ、マッコイ&カーク、スールー (6番目以降は公開済み):EW.com

ケルヴィンの全体像が明らかになり、ナセルが一本のいかにも古い感じがよく出ています。とはいえ上部の方がディフレクターのようにも見えるのですが、はてさて。
マッコイとカークが、アカデミーの士官候補生らしき服を着ている写真もありますね。

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2008年10月16日

ST11劇中の写真が一挙公開

初公開となるST11の劇中ショットが、以下の各サイトに続々と掲載されました (ネタバレ可能性あり)。
映画 Star Trek (ST11) クルー初公開写真

(1) スポックを除くメインキャラ:UGO.com
(2) 船長席に座ったカークとマッコイ、拡大画像ではスポックやスールーも:MTV Movies Blog
(3) 精神融合? しているスポックとカーク:Ain't It Cool News excite翻訳
(4) 氷雪地帯のカーク:IGN
(5) 悪役、ネロ:JoBlo.com
(6) 戦闘中のUSSケルヴィン:TrekMovie.com excite翻訳

カークとスポックは、雑誌 Entertainment Weekly の表紙にもなります。

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2008年08月10日

ST11ポスター第2弾、残りのメインキャスト

ラスヴェガスで開かれている公式コンヴェンションで、ST11のポスター第2弾が公開されました (TrekMovie.com)。

ST11ポスター第2弾


第1弾で公開されなかったTOSメインの7人のうち、残りの4人が全て明らかになっています。
左上から時計回りに、
スールー (ジョン・チョウ)
スコット (サイモン・ペグ)
チェコフ (アントン・イェルチン)
マッコイ (カール・アーバン)
となります。

4人ともに言えることですが、写真などで目にする普段の俳優とは、ずいぶん印象が違うように感じます。やはり、それぞれのオリジナルキャラに似せようとする「役作り」のためでしょうか。

本来スールーの制服は黄色ですが、第1弾とデザインを共通させるためか黒を担当しています。
近いうちに公式サイトでも、きちんとした壁紙が公開されるでしょうね。


なおST11は8月1日に最初の編集作業が完了し、パラマウント上層部の評判も良かったとか。これから視覚効果などが追加されます。
今日から日本公開まで、ちょうど300日です。

2008年08月02日

ST11ポスターの別バージョン? でも偽物

先日公開されたST11のキャラクター入りポスター。ただ制服に合わせて色づけされているため、本当の写真とは言いづらいものです。そこで、TrekMovie.com に新バージョンの画像が掲載されました。

ST11偽ポスター


…とはいえ、これはファンがフォトショップで作った非公式のものです。ここまで可能だとは驚きですね。
その製作過程で、ウフーラの制服にエンタープライズのマーク (デルタシールド) が小さく敷き詰められていることが発見されました。

そういえば昔「叛乱」の頃だったか、ネットの偽ポスターをフェイクだと明記せずに (できずに?) 掲載してた日本の雑誌があったのを思い出しました。

2008年07月27日

ST11サイト更新、ポスター&公開日の考察

映画ST11の公式サイトが先日更新され、ダウンロードや各国公開日のページができました。
壁紙として手に入れられる新ポスターは4種類あり、公式なものとしては俳優 (キャラクター) の写真が初めて明かされています。雑誌として初公開された Entertainment Weekly も、紀伊国屋で購入できます。とは言っても、綴じ込みやポスター形式で収録されているわけではなく、通常ページの一部です。
eiga.com でも取り上げられていましたが、ストーリーの噂に関するネタバレに注意 (ただし、多少間違えているような…)。

また公開日は日本もちゃんと掲載されており、来年の6月6日、もちろん土曜日です。
米国は5月8日で、中にはそれよりわずかに早く公開される国まであるようですが、日本では約1ヶ月遅れとなります。差があるとは言え基本的に世界同時公開となるのは、スタートレック映画では史上初のようです。昨今のネットなどへの流出に対する、対抗策という面も大きいんでしょうけどね。

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2008年05月28日

これまでに判明したST11の配役

eiga.com で、ST11に出演するレイチェル・ニコルズが記事になっていました。映画に関する短いインタビューもあります。

《おさらい・ネタバレあり
旧・特報周波数の段階では、TOSの主要メンバー7人および敵役ネロの配役についてお伝えしました。リンクはIMDbです。
カーククリス・パイン Chris Pine
スポックザッカリー・クイント Zachary Quinto
マッコイカール・アーバン Karl Urban
スコットサイモン・ペグ Simon Pegg
スールージョン・チョウ John Cho
ウフーラゾーイ・サルダナ Zoe Saldana
チェコフアントン・イェルチン Anton Yelchin
ネロエリック・バナ Eric Bana

その後、おなじみのキャラクターが判明します。以下は明らかになった順で、日付のリンクは情報源のページです。

クリストファー・パイクブルース・グリーンウッド Bruce Greenwood (11/8)
カークの前任だったエンタープライズ船長。パイロット版「歪んだ楽園」、およびその素材を使った「タロス星の幻怪人」で活躍しました。

アマンダウィノナ・ライダー Winona Ryder (11/8)
スポックの母親である地球人。TOS「惑星オリオンの侵略」と、映画ST4に登場しました。ライダーは日本でも有名でしょうね。

サレクベン・クロス Ben Cross (11/18 excite翻訳)
こちらはスポックの父親で、ヴァルカン人。アマンダと共にTOSで初登場し、その後映画とTNGのどちらにも複数回出ています。

公式サイトで紹介されているのは、以上にレナード・ニモイを加えた12人です。そのため、「今日の予定」などで出演作品を挙げたりする主要俳優は、とりあえずここまでとしています。
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2008年04月09日

ST11、第2班の撮影風景

ST11のメイン撮影は終了しましたが第2班の撮影は続いており、カリフォルニア州カーン郡ベイカーズフィールド近くでのロケの現場監督 (パラマウントの人間ではなく、現地の役人) が運転する自動車が事故を起こしたそうです (地元局 KERO excite翻訳TrekMovie.com excite翻訳)。相手のトラック運転手と車の同乗者が病院に運ばれましたが幸い軽傷で、撮影に影響はありません。
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ST11の映像でっち上げコンテスト

TrekMovie.com excite翻訳 などで映画 ST11 のニセ映像を募集するコンテストが行われ、その結果が発表されました。
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